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年末恒例の


今日は友人宅で恒例の餅つき。杵と臼の本格派です。

薪ストーブで米を蒸し、臼にいれて小突き、搗く、手返す。
みんな搗き方もそれぞれ。
手返しは、熱いし力もいるし、意外と重労働。
搗けたら熱いうちにみんなで、丸めたり、のし餅にしたり。
つきたてのお餅は、やわらかく、あったかく、すべすべしてほんとに気持ちいい。
その合間につきたてのお餅をほおばる。
あんこ、大根おろし、しょうゆ、海苔。
よもぎ入りや黒豆入り、玄米や分づき米、味も色もそれぞれ。
うちは七分づきを一臼(3キロ)。
手でついたお餅の歯ごたえは格別。
そして、喋る、笑う。
大人たちが働いている間、子どもたちは遊びまわる。

10数家族分30臼のお餅をつき終えたら夜。
息子は楽しすぎて「帰らない」と延々と駄々をこね、
私たちは一番最後のお客となりました。
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Commented by くりりん at 2012-12-31 07:15 x
餅米を蒸す湯気の香りや、餅をつく時、かえすときの音の響き、澄んだ空気の中で響く人々の声、全てが年末の懐かしい風景となってくんぺいちゃんの記憶に残るんだろうな。幸せなそして大切な行事ですよね。
うちも少し前まで、家におくどさんがありました。父が倒れて危険なので改修工事で撤去されましたが、それまではおくどさんで餅米を蒸していました。
餅つきは近所の人とわいわいするのが当たり前。ちなみに私の実家では石臼でついていました。こういうコミュニティはなくなりつつあって、帰りたくないといったくんぺいちゃんの気持ちよくわかります、いごこち良かったんですね。
by ichiipk | 2012-12-31 00:10 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(1)