絵本作家 市居みかの日々あれこれ ichiipk.exblog.jp

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大人のお楽しみ


11月に大阪でイベントを企画している。
前からやっている絵と音楽とお話というテーマだけど、今回はより即興やその場でのおもしろみを追求したいなと思っている。
なんせ、すごくおもしろい才能のある知人、友人がいろいろいるので、そのおもしろさを私が見たいと思ったのだ。

その会議というか会合を大阪で。
メンバーのイラストレーターいぬんこさんのお誘いで参加した一筆箋展で集合。
オソブランコ、かわいいお店!
一筆箋もおもしろいのがたくさんあった。さすがの作品はいぬんこさん、寺田順三さん!
いぬんこさん、チャンキーさん、浜松から来てくれたあいのて片岡祐介さん、畑佐よしみさんと、ブリコラージュのともえさんと食事をしてからブリコラージュへ。
なんやおもしろい会になりそうです!
やる本人たちが一番楽しいかもしれません。
夜はひょうたん仙人奥田氏も合流して、やいのやいの言いつつ、いろいろ決まってきました。
また詳しく決まったらお知らせします。
乞うご期待!!!
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# by ichiipk | 2008-08-26 19:35 | 遠出 | Trackback | Comments(4)

職業婦人の慰労会


奈良のすてきなパン屋さん「あらき」の店主、中谷さんは同い年。
そして、顔や服の好みも似ていて、一緒にいると「妹さんですか?」(私が姉。なんで?)と聞かれる。
血のつながりはないけど、なんか身内みたいな人。

その中谷さんと久しぶりにゆっくりと1日。
お互いの仕事がちょっと一段落したタイミングで。
昼前に待ち合わせて、食べ放題バイキングでだらだらしゃべりながら、延々と食べ、その後、散歩して、こなれたところで温泉へ。
はぁー極楽やね。
なんか同い年ってのは、いろいろ状況が似ているので、人生についてなどの話ができるのがいい。
温泉出てから、さらに冷たいジュースを飲みながらしゃべり・・・気づいたら夜。
お互い、自分の仕事が好きな性質なので、さながら職業婦人の慰労会のような1日。ほっこりしました。
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# by ichiipk | 2008-08-23 19:27 | Trackback | Comments(0)

スピッツ・ベーカリー


遅めのお盆休み・・・と思うが、やっぱりやらなければいけないことがある。。
でも、ゆっくり2度寝して、なんだか長い夢を見ていた。
荷物でぱんぱんの緑色の旅行かばんの上にのっかって、蓋をしようとしていた。
どこかへ行きたい願望かなぁ。

思い立って、トイレとお風呂の掃除をする。汗をかいたけど、すっきりした。
そして、四国の友人が開店するパン屋さんのマークを作る。
名前は「スピッツ・ベーカリー」。
木版で・・との希望で、久しぶりに彫刻刀とばれんを出してきて、彫る、刷る。
愛されるマークになりますように。
開店したら、遊びに行きたいな。

夕方、布団を貸していた近所の友人宅へ布団を返してもらいに行く。
日曜に来客のため。
友人は水色の布で、手縫いでズボンを作っていた。すごい。
台所には今晩のおかずになるであろう、半額の札のついたいか。
150円の半額・・・75円。安い。
畑のトマト、きゅうり、ゴーヤなどをおみやげに持っていったら、手作りのベーグルと生姜の甘酢づけをくれた。うれしい。

明日は温泉に行く。
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# by ichiipk | 2008-08-22 23:28 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

百日紅


家の前の百日紅が満開、満開。
濃い紅色の花が風に吹かれて、はらはらはらはら・・・・
落ちる所は私の車。。。。
紅色の花がみっしりとフロントガラスに・・・あああ・・

この一ヶ月、いろいろイベントがあったり、体調を崩したり、仕事に追われたり・・している間に、瞬く間に過ぎて行きました。
秋に出す絵本の原稿を少し修正して今日、発送したら、少し一息です。
ちょっと遅めのお盆休みしようかな。

今、大阪で一筆箋展というのに出品中です。
ちょっとレトロな雰囲気のリソグラフという印刷を使って、3種類の一筆箋を作りました。一冊315円で販売中です。
たくさんたくさん楽しいのがあると思いますので、よかったらぜひお越しください。
くわしくは
オソブランコ
http://www.osoblanco.jp
をご覧ください。
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# by ichiipk | 2008-08-21 14:13 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

広島の絵本屋さん「麦わらぼうし」さん主催の「絵本の学校」というイベントに行って来ました。
ゲストは私と長谷川義史さん。
会場には朝から60-70人くらいのたくさんの人たち!
3時間かけて「絵本づくりワークショップ」をしました。
親子や兄弟、友人2人で一冊の絵本を作ります。
小さい子も多かったのでいけるかなと思ったけれど、みんな集中して、最後製本までして、たくさん面白い絵本ができあがりました!
最後、発表もしてもらい、(これが一番楽しみ)あーよかった。
おもしろかったのは、「すっぱいしっぱい」(3年生くらいの男の子とお母さん合作)とか「もり」(若い女性2人の合作。やまもりのカレーとなぜか森末慎次登場・・)や、思いもよらない登場人物や展開で、とても楽しかったです。

午後からは長谷川義史さんとそれぞれで講演という予定でしたが、せっかく二人いるので、一緒にやりましょうということになり、交互に出し物をして、いろいろ質問をし合ったり、一緒に即興で絵を描いてお話を作ったり、音楽もやったりして、ちょっとまったりとした進行でしたが、3時間、あっという間でした。
長谷川さんの読み聞かせや語り描き(お話を語りながら絵を描いていく)はおもしろいと噂を聞いていましたが、ほんとに、間のとりかた、読み方、さすが大阪人!という感じでとてもおもしろく素晴らしかったです。
しかも、歌もウクレレもうまい!
休憩時間も仕事のことで、細かいこと、いろいろ日頃思っていることなど、同じ仕事をしている人だ!という感じでめちゃめちゃしゃべりました。

終わってから、麦わらぼうしで打ち上げ。
木でできたあたたかい店内に、「ブルトン夏」と「まじょドッコイショ・・・」の原画が飾られていました。
店主稲垣さんは、電話での話しぶりから想像していたほにゃっとしたおっちゃんとは違い、眼光鋭く、日焼けして逞しい男性でびっくり。
でも、やっぱりお話していると、中身はやっぱり心優しいほにゃっとした(失礼)方でした。
イベントの時に手伝ってくれる若いスタッフさんたちがいっぱいいて、一緒にお話してとても楽しかったです。
稲垣さんは絵本屋の仕事についていろいろ話してくれましたが、
「出版されても、人目にに触れずに終わってしまう絵本があるのがもったいなくてしょうがない・・」
と言っておられた言葉が有り難くて有り難くて心にしみました。
こういう人がいてくれるから、私たちもがんばれるのだなと思います。
なんだかとても心暖かな気持ちになれたイベントでした。
来てくださったみなさん、麦わらぼうしのみなさん、長谷川さん、ほんとにありがとうございました。b0120471_22155421.jpg
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# by ichiipk | 2008-07-29 22:17 | 遠出 | Trackback | Comments(4)

メダカのおなか


広島での展示のために、絵本の原画16点とその他の作品16点、グッズなどを梱包、発送。
梱包は何度やっても体力がいる。。。
広島の絵本屋さん、とてもいい所らしいので、行くのが楽しみ。

ここ5年くらいメダカを飼っている。
今は、近所の友だちにもらったものと途中お見せで飼ってきたものが3匹、そしてうちで卵からふ化して育っているものが3匹いる。
うちでふ化したものは最初は目をこらさないと見えないくらいちびっこで、だいぶ大きくなったので、先日、大人メダカと一緒にした。
そのうちの一匹のお腹がどんどんふくらんでいる。
最初は太っているのかと思って「おでぶちゃん」と呼んでいたのだが、その膨らみはもう球形に近くなって、かなり異様。。。。
メダカの病気を調べても、こういうのは載っていなくてよくわからず。
心配だけど、このメダカ、すんごいお腹だが、かなり元気で、えさもよく食べている。

しかし、このお腹、このままふくらんでいって、一体どうなるのだろう。。。。。
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# by ichiipk | 2008-06-30 12:23 | Trackback | Comments(2)

お出迎え亀


さっき、ちょっと家をあけて戻ってきたら、玄関の前に亀が一匹。
甲羅の長さ25センチくらいはありそうな立派なやつ。

「なんでこんなとこに??河が増水して上がってきたのか・・?つかまえて飼うか、いや、でも大きいから大変やわ。でもしばらく家において観察させてもらうか・・」

と、しばしにらみ合いのまま、逡巡。

おもしろいので、とりあえず、写真をとっておこうと、カメラをとりにいって戻ると、亀の姿は忽然と消えていた。
意外と逃げ足が早い。
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# by ichiipk | 2008-06-21 12:28 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

夜、光るもの


昨日、灯りをつけずに部屋に入ると、網戸に

-----・・・−−−−−・・・----・・・・

と、黄緑色に小さな光。

ホタルだ。

しばらく見ていると、

〜〜〜・・・   〜〜〜〜・・・・ 〜〜〜〜

と飛んでいった。

なんかうれしくなって、しばらく暗闇のまま、月明かりで外を見ていた。
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# by ichiipk | 2008-06-17 14:06 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

百物語


前にも白石加代子さんの百物語のことを書いたが、関西に来ないと思って諦めていた。
すると、この日記を見た人から「京都でもありますよ」との情報。
早速調べてみると、こないだまでなかった京都公演が!
チケットも奇跡的に残っていた。
日記に書いておいてよかった!

この「百物語」、ちょっとこわくて不思議な話を、怪女優、白石さんが舞台に独りで読み語りするもの。
久しぶりなので、好きそうな友人を誘って、京都までわくわく出かけた。

幕が開くと、舞台の真ん中に小さい雛壇が作ってあり、後ろには灯籠の絵をかいた掛け軸が二本、中に浮いている。

演目は「牡丹灯籠」。

美しい着物を着た白石さんが現れ、雛壇に草履を脱いであがる。
そこから、休憩をはさんで2時間、ぐいぐいっと話に引き込まれ、笑いもあり、凄みもあり・・・・やっぱしすごい。
怪談なんだけど、ユーモラスなところがいっぱいあり、面白いのだ。
音楽もなく、照明だけでたった一人、派手な動きがあるわけでなくちょっとした身のこなし、声・・・これであんな世界が作れるんだからなぁ。。

最後に白石さんが
「今日は悪いものがきていましたので・・・」と、舞台の上から塩をまいた。
それがかなりこわかった。。
百物語、3回目だけど、これは初めて。
京都の妖怪たちが聞きにきてたのかな。
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# by ichiipk | 2008-06-15 14:06 | 遠出 | Trackback | Comments(0)

きれいな目


図鑑の表紙の絵を描き、夕方、宅急便へ。
ついでに古本屋にいらない本を紙袋2つに詰め、持っていく。
1500円ほどで売れ、うれしい。
ついでに3冊古本を買う。
そして、車にガソリンをいれ、オイル交換を思いだし、ついでにしてもらう。
また思いだし、ワイパーのゴムも交換。
10分ほどで終わって車のところへ行くと、40〜50代くらいの整備士さんが窓を拭いてくれていた。
「タイヤの空気圧も調整しておきました」とやさしく微笑む整備士さんの目を見て、はっとした。
なんかすごい透き通って澄んでいる!
「ありがとうございました」とお礼を言って車に乗り込む。
一瞬の触れあいだったけど、なんだか不思議に心が洗われた気がした。
きっと車にもすごく愛情を持って接してくれたんだろうと思う。
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# by ichiipk | 2008-05-19 12:57 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)